歯科医師紹介

院長紹介

はじめまして、院長の中村 孝(なかむら たかし)です。私はなるべく患者さまから離れず、スピーディかつ痛みの少ない治療を行うことを心がけています。

治療をするにあたって、大事にしていることは何よりも痛みの少ない方法で、患者さまの求める治療を行うということです。患者さまがお望みではない治療をおすすめしたり、得意な治療に傾倒することなく、患者さまのご希望を重視しています。

クリーニングやホワイトニングも行っていますので、興味がある方はお気軽にお問い合わせください。ショッピングの行き帰り、合間の時間などに便利な立地ですので、皆さまのご来院をお待ちしています。

略歴

1936年
中村歯科として開院
1975年
日本大学歯学部 卒業
1977年
先代より引継ぎ院長就任 レッツ歯科クリニックに医院名変更
1977年
津田沼パルコにてレッツ歯科クリニック 院長就任

所属団体・学会

資格

院長の想い

義歯を作製した経験から、現在も歯科技工は自ら行います

私と同じくらいか、それより上の世代の歯科医師はみな、総義歯の作製経験があると思います。その当時、歯科医師国家試験の際に義歯の作製が求められたためです。その後、義歯の作製は試験では除外されるようになりましたので、今の若い世代の歯科医師は入れ歯をつくったことのない人は多いでしょう。私は大学で勉強した以外にも、歯科医師となってからもいくつも義歯を作製しました。

今でも簡単な歯科技工は自分で行っています。1日で入れ歯の調整を行ったり、被せ物・詰め物治療が早いのはそのためです。

妻には命を削って麻酔をしていると言われます

治療の際に何よりも気を付けていることは、患者さまに痛みをなるべく感じさせないことです。針を使わない表面麻酔から行いますし、麻酔注射の時は息を止めて行うこともあります。その姿を見た受付担当の妻からは「命を削って麻酔をしている」と言われました。

麻酔は、5分ほどかけてゆっくり行うことで、痛みはほとんど抑えられると考えています。しかし、そこまで時間や手間をかけられないことも多いため、代わりに電動麻酔器を使用しています。手動でやる場合でも注入する圧力とスピードに気を付けています。

インプラント治療において大事なのは、メンテナンスです

インプラントは人工物ですので、虫歯にはなりませんが、歯周病のような病気には弱いのが特徴です。手入れが悪いと歯周病原因菌によってインプラントの周囲の組織が溶かされてしまいます。それがインプラント周囲炎です。インプラントを長く保つためにもインプラント治療後はケアとメンテナンスを大事にしていただきたいです。

働く背中を自分の子どもに見てほしいという気持ちのおかげで、土日も忙しくてもがんばれます。

当院は平日の水曜日と金曜日は20時まで、土日祝日も診療しています。診療時間を広くとったのは、患者さまの多様なニーズにお応えするためです。歯科医院に行きたくてもいけない人を、なるべく減らすことができれば良いと思っています。

個人的な事情ではあるのですが、子どもたちに働く姿を見てもらいたい、という気持ちもあります。父の死をきっかけに、私の人生観は変わりました。「親父はもっとやりたいことが、たくさんあっただろうな」という思いが、今の私を支えてくれています。

亡くなった父の分まで私ががんばって、その姿を子どもたちに見てもらいたいと思っています。父親だからこそ、見せることができる背中があると思っています。

大きな治療が必要な際は他院への紹介も行います

インプラント治療や矯正治療、親不知の抜歯に関して難しい症例の場合は、大きな病院への紹介も行っています。それ以外のケースでは、できるだけ当院で行っています。無理をしてでも当院ですべて治療しようとするのではなく、患者さまのことを考えて、患者さまにとって良い治療を受けていただくために、そのようにしています。

自由診療を無理にすすめることはしません

自由診療は質の良い治療と言われていますが、私は保険診療との大きな違いは素材だと思っています。保険にしろ、自由診療にしろ、治療後に毎日のケアとメンテナンスが大事になることに違いはありません。保険診療でできなことはほとんどなくなってきていますので、保険診療をご希望の方に自由診療をすすめることはありません。

もちろん、自由診療をご希望の方には、保険適用外のかぶせ物などをその都度ご提案させていただきます。

患者さまの悩みを全て把握したいから、受付での話も報告を受けています

患者さまの悩みはチェアーサイドだけで聞けるとは限りません。歯科医師には言いづらいことや、治療中は言い忘れていたこともあるでしょう。そのため、私は受付で患者さまから聞かれたことや患者さまが気になっていたことに関しても、報告を受けるようにしています。患者さまの希望に沿った治療をするにはそれくらいしなくてはいけないと考えています。